卵殻膜

たまごの薄皮を張って治す

創傷治癒

 

創傷:外傷、切り傷、火傷などのこと

 

■適度な量の卵殻膜が創傷治癒プロセスに必須のIII型コラーゲン遺伝子発現を促進することを細胞レベルで初めて証明

 

 

国立大学法人・東京大学と、株式会社アルマードでは、2008年4月より、
産学連携による「卵殻膜の細胞・身体ダイナミクス効果に関する研究」を行ってきました。

 

 

本研究成果の論文が、ヨーロッパの細胞及び組織に関する専門ジャーナル「Cell & Tissue Research」
(出版元:Springer(ヨーロッパ))に認められ、同誌オンライン版、誌面版に掲載されました。

 

 

 

当論文は、約400年以上前より“生活の智恵”として中国や日本などアジアにおいて創傷治癒等
に用いられてきた「卵殻膜効果」のメカニズムの一端に関し、先端科学によって初めて明らかにした点が評価されました。

 

 

 

加藤久典 東京大学特任教授

 

 

卵殻膜は腸管上皮損傷の修復と腸内細菌dysbiosisの軽減によって炎症性腸疾患を改善する
http://www.nature.com/articles/srep43993

 

 

国立大学法人東京大学と、株式会社アルマードでは、2007年より産学連携によって
卵殻膜摂食による消化吸収に関する研究を行ってきましたが、このたび、本研究成果をまとめた論文が

 

 

世界的な総合科学ジャーナル「Nature」を出版する、ネイチャー・パブリッシング・グループ(NPG)が運営する
オープンアクセスの学際的電子ジャーナル「Scientific Reports(http://www.nature.com/scientificreports)」に認められ
このたび2017年3月8日(水)に同ジャーナルに掲載されました。

 

 

当論文は、微粉砕された卵の薄皮である「卵殻膜」の摂取により
腸内細菌叢内において各種有用なメカニズム作用が発生することを証明した点が評価されました。

 

 

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